広島大学医学部保健学科看護学専攻合格
広島国際大学看護学部看護学科合格
私が長井ゼミに入塾したのは、幼なじみからの紹介がキッカケでした。高2に進級するとき理系を選択しましたが、数ⅢCについて大きな不安を感じていました。理系だった父も母も、数ⅢCでつまづいていたことを知っていたからです。それで,生まれて初めて「塾」というものに入ることにしました。いろいろな塾をまわって見学・体験をしましたが、先生と生徒の距離が近くて雰囲気が良かったことと、合格実績が良かった事から長井ゼミに決めました。高2のとき、私は数学の斉野平先生と大川先生にお世話になりました。最初は不安だった数学が、いつの間にか得点源になっていました。基本から応用まで重要なポイントをおさえながら問題を解くという形式の長井ゼミの授業は、受け身ではなく自らが理解を深めることができ、そのことについて納得することができました。公式も、ただ覚えるのではなく、意味を理解して導くことができるようにするので、暗記が苦手な私でも、公式や重要な解法パターンを頭に入れることができました。3年生からはハイレベルのクラスになり、数学は主に安平先生にお世話になりました。一つ一つの問題のレベルも上がり、読んでも全く理解できないような問題もありましたが、安平先生の解説を聞けば、絡まった糸がほどけるように頭に入っていきました。ちょっとした質問でも丁寧に対応してくれ、分かるまで解説して下さいました。センターの結果、ボーダーマイナス100点と分かり、学校からも広大受験を反対された時には本当に落ち込みましたが、安平先生に「100点はひっくり返せる。頑張っておいで。」と言われたことで受験を決意してからは、今までにないほど勉強しました。「大丈夫問題集」と過去問を繰り返し、長井ゼミの自習室に14時から21時までこもり...、いつの間にか勉強をしていないと不安になるほどにもなりました。その結果、広大に合格できたのは、本当に長井ゼミのおかげです。
<保護者の方からもご感想をいただきました>
一人で勉強しただけでは、広大も受験させてもらえなかったと思います。特に前期試験が終わって帰宅したとき「数学、2時間もあったけど、楽しかった。いい問題たちだった。」と言っていたので、本当にいい先生に勉強することの楽しさを学ばせてもらったんだなと思いました。
